ライター 戸塚 稀実子
猫を愛する皆さま、こんにちは♪
「これから猫を飼いたいなぁ~」と思っている方も、すでに猫と生活しているよ♪という方も、末永く猫と仲良く暮らしたい!と思いますよね。
実際に、飼い主さんのちょっとした気遣いが猫の生活を充実させて、その結果が猫との幸せな生活に繋がるといっても過言ではありません。
今回は猫への気遣いのなかでも、日々のお世話で気を付けたいことを具体的に紹介したいと思いますので、猫を飼っている方もそうじゃない方も、今後に役立ててもらえたらと思います♪
猫との生活で気を付けたい5つのこと
①1日1回は遊びに誘う
猫と仲良く暮らすためにも、最低でも1日1回は遊びに誘いましょう!
猫は野生時代に狩りをして生きてきた動物です。家猫は生きるために狩りをする必要はありませんが、「狩りをしたい!」という本能はまだ猫の中に生きているといわれています。
そんな欲求に答えてあげるためにも、猫じゃらしなどを使って、猫と「狩りごっこ」をしてあげましょう。
ちなみに猫と遊ぶときは、ごはん前がおすすめ。空腹時は狩猟本能がかき立てられるので、通常時よりも遊びに反応してくれる可能性が高いですよ。
②猫が自分のニオイを感じられる環境作りをする
猫には自分の縄張りにニオイをつける「マーキング」という習慣があります。
マーキング=自分の存在を主張するための行動と思われがちですが、実はマーキングしているときは、猫がリラックスしている証拠なんです。
猫が自分のニオイを感じて安心するためにも、お部屋の芳香剤や飼い主さんの香水など、過度に匂いがするものはなるべく避けたほうがよいでしょう。
③穏やかな声で猫に話しかける
猫との共同生活の中で猫への声がけはとても重要になります。
皆さん、“猫は人間の言葉を理解している”という話を聞いたことはありませんか?
実は簡単な言葉であれば、理解している猫は多いといわれています。
カリカリーナのKAI工場長もお父さんの言葉がわかるそうで、毎日仲良く会話しているそうですよ♪
私もKAI工場長がお父さんの呼びかけに「にゃーん♪」と応えているのを実際に目にしています^^
とくに猫は人間の穏やかで優しい声を”心地よい”と感じてくれるので、声のトーンにも注意しながら、声がけをすると良いでしょう。
「おはよう♪」「今日はいい天気だね」「ごはん食べる?」など、毎日の生活でいろんな言葉をかけてあげると猫もだんだんと理解してくれるようになるかもしれませんね。
④猫に構いすぎない
猫と遊んだり声をかけたりすることはとても重要ですが、猫の自分時間も尊重してあげましょう。
猫をよく観察していれば「今は邪魔されたくないときだな」というモードが分かると思います。
猫と遊ぶ時間と放っておく時間のバランスを大切にすると、猫もより快適に過ごせるはずですよ。
⑤爪とぎはいろんなタイプを用意しよう
ストレス発散やマーキングなど、猫にとっていろんなメリットがある爪とぎ。
爪とぎといっても、棒状のものやソファタイプ、キャットタワーなど多種多様な商品が販売されているので、可能な範囲でいくつか爪とぎを用意してあげるとgoodです◎
カリカリーナでもいろんな爪とぎを販売しています。
例えば、自由自在に組み立て可能な「ritmo リトモ 3個セット」は猫が遊べる爪とぎとしておすすめ。
楕円のお椀型のカーブが猫ちゃんを優しく包み込む「Pace パーチェ」も、リラックス空間を演出する爪とぎとしてぴったりです。
このように、爪とぎにはいろんな種類がありますし、その商品ごとにメリットがあると思いますので、まずは飼い主さんがいいなぁ♪と思う爪とぎの中から、いくつか準備してあげたいですね。
皆さんも猫と幸せに暮らすためにも、猫に対してできることから始めてみてもらえたらと思います♪
カリカリーナの爪とぎ一覧はこちら
※この記事は、2020/12/8に公開したものを2024/9/4に書き直したものです。